動物に関するほとんどの人が知らないと思われる情報

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 09:20

モテればモテるほど悲惨な死を遂げてしまうバビルサという動物で、インドネシアのスラヴェシ島にしか生息しないちょっと変わった動物でイノシシ科の絶滅危惧種である。


代表的な特徴はキバであり、このキバがとにかく凄い。その理由とはバビルサのキバは長ければ長いほどメスにモテると言うのである。


上向きに生えている長い牙で、バビルサのキバは長ければ長い程、メスに健康なオスと判断され、モテる。我こそが一番のモテバビルサなのだとその牙をへし折る為の喧嘩が勃発する事もしばしばある。


しかし、その牙が悲劇を招く事もある。それはキバが成長し過ぎて、顔に刺さってしまうという事である。モテる象徴のキバは長ければ長い程、自分の頭に刺さって、死んでしまう可能性がある。


キバが長い程モテるバビルサはその牙が長くなり過ぎると顔に刺さって死んでしまうため、なんとも悲しい運命を背負っている。


ついたあだ名は何かと言えば、「死を見つめる動物」である。


まさにモテればモテるほど悲惨な死を遂げる可哀想な動物である。

 

 

リスは秋になると木から降りて来て木の実を集める

  • 2017.04.21 Friday
  • 10:21

家の近くに森がある。


そこで、

何匹かのリスと顔なじみと勝手に思っている。


毎日のように散歩をするからリスたちは木の上に家があるようだ。


秋になると、

リスたちはいつもより木の上り下りが多くなっている。


じーっと見ていると、

木の実を集めているようだ。


それだけじゃなくて、

木の実を他の場所に埋めることもする。


冬になると木の実などの食べ物がなくなってしまうから、

確保しておくのかな。


なんて賢いんだろう。


そして、

あんなにリスたちが働き者だとは知らなかった。


ぼんやりと見ていると、

何回も何回も木の実を取って木にもっていったり、

穴を掘って埋めたりと働き続けている。


ぼんやりと言っても、

一日中見ているわけじゃないから、

リスたちが木の実を何か所に埋めたかわからないけど。


じゃ、

リスたちは覚えているのかな?


埋めた場所に動物の名前を入れてくださいなんて言ってみようかな。


あれ、

鳥のえさのピーナッツを食べているリスもいた。


もっと寒くなったら埋めた木の実を食べるのかな。


今度は、

寒い冬のリスの行動をぼんやり見てみよう。

 

 

 

 

長い首を持つキリンの首の骨の数は?

  • 2017.03.23 Thursday
  • 15:02

キリンの首はとても長いですよね。 


みなさんはキリンの首の骨がいくつあるかご存知ですか??


私たち人間の首の骨は7つあります。


人間の首の長さは10センチ、長くても15センチほどですよね。


ではキリンの首の長さはどのくらいなのでしょうか。


なんと2メールだそうです!


とっても長いですよね!


こんなに長かったら骨の数もさぞかし多いんだろうな〜

と思いますが、


実は!!


人間と同じ7つなんです!


びっくりですよね!!


哺乳類の動物は基本的に首の骨は7つなんだそう。


キリンの首は1つ1つの骨が相当大きいんですね。


ちなみになぜキリンの首があんなにも長いのか?


高いところにある草を食べるためというものが一般的な考えかと思います。


ですがある説によると、広いサバンナを効率よく歩くため足が長くなった。


足が長くなると、地面の水が飲みにくい。


地面の水を飲むために首を長くしよう!


となった。


という考えもあるそうです(笑)


色々な考えがあって面白いですよね。

 

 

 

 

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